簡単な体操で腰痛予防と軽減

実は先月に軽いぎっくり腰になってしまいました。ぎっくり腰は筋肉が炎症を起こしているので、なったすぐは温めるのは良くないそうです。冷やして炎症を抑えることが大事だそうです。湿布を貼るなら冷湿布。お風呂もお湯に浸かることは避けてシャワーで済ましましょう。

といってもあの痛みなら体を動かすことが難しいでしょうが。

私は慢性の腰痛持ちで悩んでいます。なのでささやかな腰痛対策として、NHKのためしてガッテンで紹介されていた簡単な腰痛体操をしています。

①仰向けに寝転がって両膝を抱え込む。

②仰向けになったまま片方の膝を90度に折って反対側に倒す。

③仰向けで両膝を90度に立てて片方の脚を伸ばしかかとを天井に突き上げる。

④うつ伏せになって上体をすこし上に上げて、その状態で膝を曲げ、両足のかかとをおしりの方にくっつける。

これを5秒間の呼吸しながらそれぞれ1分間行います。

これにより寝相が悪くなり(悪いほうが腰痛になりにくいそうです)、腰や背中の筋や筋肉が固くならずに腰痛が防げるらしいです。

それと別に、整形外科の理学療法士さんに教えてもらった体操もしています。椅子に座りながら脚を180度になるように開いて片方の肩を内側に入れて股関節を伸ばします。

これらで腰痛は随分と和らげることが出来ています。
腰痛は筋や筋肉が固くなり、結構が悪くなることで血流が悪くなり、老廃物が排出できないなどの細胞の機能が落ちることで炎症を起こしたりするのが原因です。

なので日頃から伸ばしたり緩めたりすることを意識することが大切です。