車にハンドルカバーを取り付けるメリット、デメリット

車のハンドルにカバーを付けることには次のようなメリット、デメリットがあります。メリットとしてハンドルをおしゃれにカスタマイズすることができる点です。

例えば木目調や本革のクール系にしたり、花柄や水玉模様などでかわいい系にしたり、ディズニーやゆるきゃらなどの好みのキャラクター系にしたりすることができて、車内の雰囲気を自分好みにすることができます。

また、ハンドル自体の劣化や汚れ防止にも効果があります。ハンドルの革の部分が手の摩擦熱ですり減ったり、片手運転をすると片側だけ手垢で汚れてしまったりするのを防げます。更にグリップが太くなるので滑りにくくなり、運転が楽になると言ったメリットもあります。

一方デメリットとしては、内装とマッチしていないカバーを取り付けると雰囲気が変になるという点があります。また、ハンドルが細い方が慣れているという人の場合は運転時に違和感があるでしょう。

更には取り外すのが難しいケースもあるため、それらを考慮して取り付けるかどうか検討し、車体の防汚効果が必要ならカーコーティングやカーフィルムもおすすめです。